最終確認日:2026年7月|為替レート:1ドル=162.38円で計算
こんにちは、水原です。
先日、Mac向けの高機能スクリーンショットアプリ CleanShot X のレビュー記事を書いたのですが、そのあと「CleanShot Xの価格って?」「どこで買うのが一番お得?」という相談をよく見かけるようになりました。
せっかくなので、私自身も改めて 価格やお得な購入方法 をしっかり調べてみることにしました。
CleanShot Xの最新価格が知りたい方や、少しでも安く導入したい方にとって、役立つ内容になっているはずです。ぜひ参考にしてみてください。
この記事では、プランの違いを知りたい方も、とにかく最安値で買いたい方も、どちらもすぐ目的の情報にたどり着けるよう構成しています。
▶ プランの違いを知りたい方 → 料金プラン一覧へ
▶ 最安値で買う方法だけ知りたい方 → お得な購入方法へ
先に結論をお伝えしておくと、以下の通りです。
| あなたの状況 | おすすめ |
| CleanShot Xだけ使えれば十分 | 公式サイトで買い切り(29ドル) |
| 他のMacアプリもまとめて使いたい | Setapp(月9.99ドル〜) |
| 学生・教育機関に在籍している | 公式の学生割引30%OFFを申請 |
| まず試してから決めたい | Setappの7日間無料トライアル |
| 少しでも安く買いたい | ブラックフライデー時期を狙う |
迷ったら、このまま読み進めてください。それぞれ詳しく解説します。
| 目次: |
1. CleanShot Xとは?基本情報を解説
CleanShot Xは、Mac向けの「高機能スクリーンショットアプリ」としてよく知られているツールです。
Mac標準のスクショ機能でも十分ではあるものの、「もっと便利に撮りたい」「画像編集まで一気に済ませたい」「画面を録画したい」というときに頼りになる存在です。
私が初めて使った時に驚いたのは、スクショ → 編集 → 保存の流れが、とにかくスムーズなこと。
キャプチャした瞬間に小さな編集パネルが表示され、そのまま文字入れやモザイク、注釈などがサッと追加できます。
また、スクリーンショットだけでなく、
- 録画機能(画面収録)
- GIF生成
- スクロールキャプチャ
- クラウド共有
- 履歴管理
など、日常でも仕事でも「これ1本あれば大体済む」と感じるほど、機能がしっかりまとまっています。
私自身、ブログや作業メモ、仕事の資料づくりでほぼ毎日のように使っているのですが、作業の流れを止めないという点で、標準アプリよりも圧倒的に快適だと感じています。

CleanShot Xnの機能の詳細や実際の使い心地については、こちらのレビュー記事で詳しくまとめています。
→ CleanShot Xのレビュー・使い方はこちら
ここでは価格とお得な購入方法に絞って解説します。
2. CleanShot Xの料金プラン及び価格一覧
CleanShot Xは公式サイトから買い切りで購入する方法と、Setapp を通して月額で使う方法の2種類があります。
最初に調べたとき、私も「思ったよりプランが多い…!」と感じたので、ここでは分かりやすくまとめておきます。
2-1-1:CleanShot X公式の料金プラン&価格(個人向け)
CleanShot Xを入手する方法は、大きく分けて3つのルートがあります。
| 購入ルート | 支払い方式 | こんな人向け |
| 公式サイト(買い切り) | 一度払えば追加費用なし | 長く使い続けたい個人ユーザー |
| 公式サイト(月額サブスク) | 月額払い・いつでも解約可 | 短期利用・チーム向け |
| Setapp経由 | 月額定額で260+アプリ使い放題 | 複数のアプリをまとめて使いたい人 |
それぞれの価格を詳しく見ていきましょう。
| プラン | 買い切り(App + Cloud Basic) | 月間購読(App+ Cloud Pro) | 月間購読(SetApp) |
| 価格 | $29(約4,700円) | $8(約1,299円) | $14.99(約2,434円) |
| アップデート | 1年間(※$19で延長可能) | 永久 | 永久 |
| クラウド | 1GB | 無限 | 無限 |
| 無料体験 | なし | なし | 7日間 |
| 使える機能 | 使える機能は同じです | ||
※価格は為替によって今後多少変動する可能性があります。 2026年7月17日時点で1ドル=162.38円
3.買い切りと月間購読はどちらを選ぶべき?
結論から言うと、長く使う予定なら買い切り版、まず試したいならSetappがおすすめです。
それぞれのプランについて、私の考えをまとめました。
1)買い切り版がおすすめな人
私自身は、買い切り版(29ドル)を購入しました。理由はシンプルで、2025年からCleanShot Xを使っていますが、現在の機能だけでも十分満足しているからです。
もちろん、買い切り版には1年間のアップデートしか含まれていません。しかし、アップデート期間が終了しても、その時点のバージョンはそのまま使い続けられます。個人的には、毎年新機能を追いかける必要はあまり感じていません。
価格面でも、買い切り版は29ドルですが、公式サイトのサブスクリプション(月額8ドル)を4か月利用すると合計32ドルになります。
4か月以上使う予定なら、買い切り版の方がコストパフォーマンスは高いと感じています。
2)公式サブスクリプションがおすすめな人
常に最新バージョンを使いたい方は、公式サイトの月額プランがおすすめです。月額8ドルなので、CleanShot Xだけを利用する場合は最も安く始められる方法です。ただし、長期間利用する場合は、買い切り版の方が結果的に安くなるケースもあります。
3)Setappがおすすめな人
CleanShot Xだけを使う目的なら、Setappはおすすめしません。
というのも、Setappは月額14.99ドルなので、CleanShot X単体だけを見ると公式サブスクリプションより割高だからです。
一方で、Setappには2026年7月時点で330本以上のMacアプリが収録されています。
普段からCleanShot X以外にも、CleanMyMac、Bartender、MindNodeなど複数のアプリを使いたい方であれば、月額14.99ドルでまとめて利用できるため、非常にコストパフォーマンスが高いサービスです。
4)無料で試したいならSetapp
CleanShot Xには無料体験版がありません。そのため、購入前に一度使ってみたい方は、7日間無料体験が用意されているSetappを利用するのがおすすめです。
実際に使ってみて気に入れば、そのままSetappを継続するか、後から買い切り版を購入するかを判断すれば十分だと思います。
SetappからCleanShot Xを無料ダウンロードする→
4.CleanShot Xをお得に購入する方法
パート2で紹介したように、CleanShot Xの公式ライセンスは「買い切りタイプ」で、Macの台数によって価格が分かれています。
| Mac台数 | 1台Mac | 2台Mac | 5台Mac | 10台Mac |
| 価格 | 29ドル | 49ドル | 119ドル | 229ドル |
| 日本円約 | 4,500円(税抜) | 7,600円(税抜) | 18,574円(税抜) | 35,743円(税抜) |
| 単価 | 29ドル | 24.5ドル | 23.8ドル | 22.9ドル |
見てのとおり、台数が増えるほど1台あたりの単価は少しずつ安くなります。
そして実は、このほかにも CleanShot Xをよりお得に購入できる方法がいくつかあります。条件に合えば通常より割安になるので、ここで簡単に紹介しておきます。
<1>学生なら30%OFFで購入できる

CleanShot Xは、学生向けに30%割引クーポンを提供しています。学生メールアドレス(.edu や学校ドメイン)が必要になりますが、対象であればかなり大きな割引です。
- 対象:学生・教育機関に所属しているユーザー
- 割引率:30%OFF
- 必要なもの:学生メールアドレスや在籍確認
「気になるけどちょっと高いな…」と感じていた学生さんには、とても嬉しいプランだと思います。
<2>PixelSnapユーザーは20%OFFが利用可能

すでに PixelSnap を使っている方は、CleanShot Xを 20%OFF で購入できます。
PixelSnapを購入した際に使用したメールアドレスで申し込むと、割引クーポンを受け取れる仕組みです。
- 対象:PixelSnap購入ユーザー
- 割引率:20%OFF
- 入手方法:購入時のメールアドレスで申し込み
PixelSnapユーザーであれば、活用しない手はありません。もしPixelSnapをすでに愛用しているなら、この割引は見逃さないほうが良いです。
これらの割引は時期によって内容が変わることもあるため、購入前に公式の案内を軽くチェックしておくと安心です。
5.CleanShot Xの購入保証
CleanShot Xは公式では無料体験版を配布していませんが、Setapp経由なら7日間の無料試用が利用できます。まずは使い心地をしっかり試してから購入を考えられるのは嬉しいポイントです。
また、公式で購入した場合でも 30日間の返金保証 が用意されています。実際に使ってみて「思っていたのと違った…」という場合は、返金ポリシーに沿って手続きが可能なので安心です。
まとめ:自分に合ったCleanShot Xの購入方法を選ぼう
CleanShot Xは、Macでのスクリーンショット作業を一気に快適にしてくれる頼もしいアプリです。価格プランはやや種類が多く見えますが、選び方のポイントはとてもシンプルです。
- 買い切りで長く使いたい → 公式ライセンス
- 最新バージョンをずっと使いたい / 他のアプリも使いたい → Setapp
- 学生なら → 30%OFFの学生割引がお得
- PixelSnapユーザーなら → 20%OFFクーポンが使える
また、Setappの7日間無料トライアルや、公式の30日返金保証もあるため、「まずは試してから決めたい」という人でも安心して導入できます。
CleanShot Xは、使い始めるともう標準のスクリーンショットには戻れないと言われるほど便利なアプリです。この記事が、あなたにぴったりの購入方法を選ぶ参考になれば嬉しいです。
Setapp経由でCleanShot Xの無料版をダウンロード→
よくある質問(FAQ)
Q1. CleanShot Xは無料で使えますか?
残念ながら、公式には無料版はありません。ただ、Setapp経由なら7日間の無料トライアルが利用できます。私も最初はSetappの無料期間でじっくり触って、使い心地を確認しました。
Q2. CleanShot Xは買い切りですか?サブスクですか?
公式サイトでは買い切りライセンスが基本です。一方、Setapp経由で使う場合は月額制のサブスクになります。「ずっと使いたい派」は買い切り、「いろんなアプリもまとめて使いたい派」はSetapp、という選び方でOKです。
Q3. アップデート料金はかかりますか?
公式の買い切り版は、1年間のアップデートが無料で付いてきます。それ以降は必要に応じて更新($19/年)ができます。
Q4. CleanShot Xは何台のMacで使えますか?
ライセンスによって使用可能台数が異なります。1台・2台・5台・10台と選べるので、複数のMacを持っている方でも調整しやすいです。
